2011年1月30日

群れたやつらは群れてるなりの行動をする?



鳥インフルエンザ大変らしいですね。

今回はそれらを運んでるやつらの写真です。



福島県郡山市のどっかの池です。

白鳥を撮りに行ったはずだったのですが、もうカモだらけでした。
えさの取り合いになって、白鳥がカモを攻撃している場面もしばしば。

これを撮りに行く数日前に伊勢神宮へ行って超絶混雑状態を経験していた(参照:いや、賽銭……)ので、どこもかしこも、人も鳥も集まるのが好きだなと。



鳥と言えば、昔「上野公園のハト理論」っていうのを考えたことがあります。


上野公園にはやたらハトがいたんです。
今はだいぶ減ったらしいですが。
nikkei BPnet:ハトへのエサやり防止キャンペーンで上野公園のハト半減、東京都(2005/4/6)

小学生の頃よくあの群れているハトをからかっていたわけで。
そこで気がついたんです。
やつらは1羽飛び立つと周りのハトも一斉に飛び立つ、ということに。

そして中学生になって、最初は誰もやろうとしないのだけれど、誰か一人がやり始めるとみんなやり始めるというのを見て、「同じだ!」と一人ワクワクしてました。

まぁ、今考えてみれば、先に考えついている人はいくらでもいたでしょうに。


いつだか、朝日新聞のBEの記事に「集団になると、その集団に合わせた動きをしてしまう」的なことが書いてあったと思うのですが、それと似たようなものでしょう。
(大学構内からならその記事にアクセスできるのですが、Web上で一般公開はしていないようなのであしからず)

人にしても、動物(?)にしても群れると性質は似たようなものになるでしょうかね。

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